プラズマ分光分析研究会 第80回講演会



主催: プラズマ分光分析研究会
協賛: (社)日本化学会・(社)日本分析化学会・(社)日本分光学会・(社)日本薬学会
日時: 2010年10月21日(木) 10:00〜16:50
場所:

名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館2F カンファレンスホール

 464-8603 名古屋市千種区不老町
  JR名古屋駅から地下鉄東山線で「本山」駅経由,
  名城線乗り換え「名古屋大学」駅下車3番出口 徒歩5分

                                                                                                                                                               
 テーマ:
 午前の部:化学物質の規制と管理の動向
(医薬品・電気機器の品質管理および不純物分析)
 午後の部:プラ研の次代を担う若手講演会
 −地球科学から生命科学まで−
10:00-10:10
開会の辞
 
10:10-11:00
医薬品分野におけるICP-AESの役割 (株)島津製作所
 谷口 理
11:00-11:50
REACH規則とRoHS・WEEE指令

産業技術総合研究所
 千葉 光一

11:50-13:00
昼食
  
13:00-13:50
放射性同位体を利用した地球科学 広島大学
 坂口 綾
13:50-14:40
半導体コンプトンカメラによる複数核種同時イメージング
- 微量元素研究から新規分子イメージングへの展開 -
理化学研究所 神戸研究所
 金山 洋介
14:40-15:00
休憩
 
15:00-15:50

微少試料導入系を用いたICP-MSのライフサイエンス研究への展開

産業技術総合研究所
 藤井 紳一郎

15:50-16:40
単一細胞メタロミクス実現に向けた分析技術の開発

東京工業大学大学院
 重田 香織

16:40-16:50
閉会の辞
  

 参加費
会員 1,000円(要旨集含),非会員 3,000円(要旨集含),学生 1,000円(要旨集含), 要旨集のみの購入 1冊 1,000円

  ※当研究会の年会費は3,000円です。
   全講演会要旨集の無料送付等の特典がありますので,ぜひこの機会にご入会下さい。
     ご入会の手続きはこちら

 定員
 定員 120名(先着順です。定員に達し次第,締め切らせて頂きます)